7月1日(火)午後1時30分〜 月例祭          

    今月の願いをさせて頂くお祭り。   

 

78日(火)

教会長ご夫婦ご本部参拝 (御所教会先生不在)

 

711日(金)午後130分〜 月例祭

生神金光大神祭と御霊祭

 

713日()午前10時〜 ゆうあいステーション

全教勢をそろえて社会奉仕の日

 

718日(金)午後1:30330  場所:玉水会館

中近畿教区女性のつどい 落語家 桂 吉弥さん来たる 

 

720日()午前1030分〜 月例祭

   天地金乃神祭

 

 

 

 

727日()                          

奈良県教会連合会信徒会主催 フロアーカーリング         

   集合場所宇陀市榛原町総合体育館(宇陀市榛原区萩原1057番地)

受付時間:午後1時〜         電話:07458-2-6561             

   競技開始:午後1時30分〜5時迄

服装 :軽装・運動靴    

多数の皆様のご参加をお願いいたします。          

 

 

731日(木)午前7時 ・ 午前10時・ 午後2時(3回)

月末のお礼祈念(7月を無事に過ごさせていただいた、又、おかげを頂いたお礼をさせて頂くお祭り)

8月初めの行事

〇 81日(金)午後1時30分〜 月例祭

楕円: 平成20年
7月金光教
御所教会だより
 

 

 

 

 

 

   

 

 

今般生神金光大神を差向け

鈴木 輝雄教会長

 

 

 

 

平成20年の上半期も終わり、下半期に入りまし。元気におかげを蒙ってあと半年過ごさせていただきましょう。来年は立教150年(教祖様46歳の安政61021日に神様から立教神伝が下ってから150年)のお年がらに当たります。

立教神伝この(へい)()りさかいに(こえ)(はい)(百姓仕事)さしとめるから、その(ぶん)に承知してくれ。そと家業はいたし、農業へ出、人が願い出、よびにき、もどり。願いがすみ、また農へ出、またもよびにき。農業する間もなし、きた人も待ち、両方のさしつかえに相成り。なんと家業やめてくれんか。そのほう四十二歳の年には、病気で医師も手をはなし、心配いたし、神仏願い、おかげで全快いたし。その時死んだと思うて欲をはなして、天地金乃神を助けてくれ。

家内も後家(ごけ)になったと思うてくれ。後家よりまし、ものいわれ相談もなり。子供連れてぼとぼと農業しおってくれ。 

このかたのように実意(じつい)丁寧(ていねい)(かみ)信心(しんじん)いたしおる氏子が、世間になんぼうも難儀(なんぎ)な氏子あり、取次ぎ助けてやってくれ。神も助かり、氏子も立ち行き。氏子あっての神、神あっての氏子、末々繁盛(すえずえはんじょう)いたし、親にかかり子にかかり、あいよかけよで立ち行き。ありますように、神様が教祖様を見込んで、神と氏子を助けてくれと頼まれます。感激されて、神様の懐の中に飛び込まれてお言葉通りにされ、こんな親があったのだろうか。親以上の親と感激され、いちの弟子として神様との距離が縮まり、親密感が増していきます、そして教祖様60歳の時の明治61010日に神様より我々に信心あり方についての大切なお言葉が下ります、それが御理解三節です。御理解三節天地金乃神と申すことは、天地のあいに氏子おっておかげを知らず。神仏の宮寺、氏子の家宅、みな神の地所、そのわけ知らず方角日柄ばかり見て無礼いたし、前々のめぐり合せで難を受けおる。今般(こんぱん)、生神金光大神を差向け、願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々繁盛いたすこと、氏子ありての神、神ありての氏子、上下たつようにいたすと言われております。ここでの生神金光大神を差向けに大きな意味があります。教祖様が神様より立教神伝を受けられ、神様の願いのままに勤められた中に、神様が教祖様を我々のところに差向けられるまでの親密な間柄にまでに進まれました。教祖様の生きられ方を神習らわさせて頂くお道ですので、我々も神様の懐に入らせていただき、神様のお恵みを一杯感じさせていただき、喜びを表させていただき、喜んでいただき、差向けて頂けるまでの信頼、信用をいただきたいものであります。

 

 

 

 

 

7月のご理解

近藤藤守の伝え

神様の(もん)を菓子にして売るようになったかな。ここまで道が広まったかと思えば、近藤さん、うれしいなあ。また、これまでは十人が十人、百人が百人、参詣(さんけい)なされるとみなお願いがあったのだが、今日では、百人参られてもお願いはわずかである。参詣という方が多くなったが、これだけ天地のご恩を知る者が増えたと思えば、近藤さん、返す返すもうれしいなあ。

 

《お願い信心から天地のご恩を知り、お礼の信心に変わってきたのを教祖様は大変喜ばれております。信心とはお礼、お詫び、お願いと言われますが、なかなかこうならないのが人間の常です。苦しいときの神頼みと言いますように、長年信心していても願い中心になってしまいます。自分のことを考えますと、教会はくぼい所であり多くの人の苦難が寄り集まって来るところであるので、願わせていただけばいただくほどに多くの願いが集まってきて、願いが成就してゆく有難さが教会の働きであると思っていました。願い成就中心の信心でしたが、このことも大事ですが、もう一つ大事なことを忘れていたことに気が付きました。それは天地の有難さ、生かされている有難さ、お礼申し上げずにおれない有難さを人々に伝える働き、それには自分自身が有難い世界に入り込み、有難くて有難くてお礼申しあげずにおれない自分自身にならせていただかねばならない信心を忘れていたように思えてきました》

 

梅雨      

            鈴木 道子先生

 

 

梅雨の中休みのある日、その日はカラリとさわやかな日でした。

東京から訪ねてくれた友人と大阪で会いました。高いビルの窓からミニカーみたいな自動車や小さく小さく見える人を見ました。平日だったせいかどこものんびりした感じで色々と話ながら、お茶を飲みました。違う電車に乗るので向かいあわせのホームで互いに手を振り別れました。

ひとりになってから、ゆっくりとした時間を与えて下さったことを神様にお礼を申し上げました。

 

 

信 心                                                              鈴木 清隆先生 

 

我われは、お願いした以上は、おかげを頂きたい・助けて頂きたいと思い、神様に向かうのですが、場合によっては、ただ自分が助かりさえすればよい・ただ自分がおかげを頂きさえすればよいとこのように思ってしまうところが出てまいります。このお道の神様が我われ氏子に願われておることは、どうぞ信心させて頂いて助かって頂きたい・信心させて頂いておかげを頂いてほしいということです。信心させて頂くということは、深く考え追求していきますと簡単に出来ることではないと分からされますが、結果どうなっていくかが問題なのではなく、信心させて頂く中でどのようになっていくかが大切なことと教えてくださっております。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

夏越の大祓い
 

622日(日)午前10時半から、鈴木教会長のもと「夏越の大祓い式」が執り行われました。多数の参拝者が上半期のおかげに感謝して、下半期の無事と心願成就をお願い致しました。

式のあと、小雨がぱらつく中、教会の庭で皆さんが書いて教会に届けてある紙手を、鈴木教会長が1枚・1枚丹念にお礼とお願いをしてくださり、お焚き上げくださいました。

 

 

 

教区実践目標信奉者共励会

 

615日(日)奈良県信奉者共励会(Aグループ)が御所教会で開催されました。

奈良県の5教会より13名の信奉者が集まり、各教会の先生方や大阪センターの先生が出席のもと、勉強会をしました。

まず、三矢田 光先生(大阪・島之内教会)が講師となって「私の神様を語る」の講話をしてくださり、その後に2班に分かれて先生の司会でグループの話し合いをしました。御所教会からは吉岡夫婦・花本夫婦4名が参加しました。みんな金光教を信心している人たちですが、

それぞれの教会、それぞれの立場で忌憚(きたん)の無い意見を出し合いお互いの参考にしました。

 

 

 

 

 

たすきリレ〜 

連 休 中 の 出 来 事               

18番ランナー 酒井 小夜子

○○銀行のキャッシュコーナーに行った時の事です。52日〜6日まで連休でしたので、7日の昼前に自分の通帳・息子の通帳を持って行くと、多数の人が列を作って待っていました。しばらく待って自分の順番がきたので中に入り、自分の通帳に記帳し横の台に置いて、息子のお金を引き出しました。少しでもこの場所から早く出ようと思い、後方の人に「おさきに」と言って帰りました。帰ってからお金を数えて通帳をかばんに入れようとした時、自分の通帳が無い事に気づき思わず顔から血の気が引きました。私は無我夢中で「生神金光大神様どうか助けて下さい」とお願いしながら自宅からバイクでキャッシュコーナーへ行きました。まだ多数の人が待っていました。一人の方が利用中の台の上に私の通帳がガラス越しに少し見えましたので、「失礼します」と言い中に入ると、誰かが通帳の名前を下にして上から銀行の袋をかけて通帳を目立たなく、そっと置いてくれていました。そんな必死な私の姿を見て周囲の人たちが「奥さん、よかったな!」と声をかけてくださいました。本当にありがとうございました。

 

 

テキスト ボックス: 三矢田先生(講師)

 

 

 

 

テキスト ボックス: グループ討議

 少年少女全国大会参加します

8月9〜10日ご本部で少年少女全国大会があります。少年少女全国大会は全国の子どもや若者の信者さんがご本部に集まって色々な催しを開催します。勿論、ご祈念もあります。

大会テーマ「おもいやり」 努力目標「おもいやり みんなの心で あらわそう」

御所教会も初参加させていただく事になりました。マイクロバスを貸切っていきます。

各、ご家庭でお子様がおられるところはご参加くださいます様お願いを致します。

大人だけの参加(本部参拝)も歓迎致します。参加についてのお問い合わせは御所教会までお願い致します。

□ 810日()午前745分 出発

    費用:大人・・・・・・・7,000-/1

       高校生以下・・・・3,500-/1人  ・ 小学生未満・・・・無料

                      (お世話係:児玉絹江、境内和子、花本文代

 

 

編集後記

n  平成18年6月に金光教御所教会だよりを発行して、平成20年6月号で天地金乃神様、生神金光大神様のおかげを受けて満2年を迎えました。更に御所教会の活動として続けさせて頂けるように、お願いしております。

n  毎月20日過ぎになると教会のお広前をお借りして、編集会議を鈴木教会長先生、道子先生に参加して頂き、編集担当とで打合せをさせて頂いております。毎回編集会議の場所を提供して頂き、感謝致しております。お茶を頂きながら2時間程の打合せを楽しく進めさせて頂いております。

n  金光教御所教会だよりの印刷費・郵送費等は、平成19年度より皆様から頂いている御所教会だより費と広告を掲載しての広告費とで運営を致しております。

テキスト ボックス:  
 
心のたすきリレーは御所教会の信者さんに自分の思っていることを(自由です)順番に書いていただきます。
100〜400字程度に短くまとめて頂きます(書きづらい人は自分がやって、他の人が喜んでくれた体験・又は他の人にして頂いてうれしかった体験を書いてください)
 

 

 

 

 

メモ: 金光教御所教会 
 〒639-2237 御所市豊年橋通り779番地
 TEL:0745―62―3639  テレホン教話:0745−62−3603
ホームページ:http://gose.konko.jp 
Eメール:suzukidon210605@docomo.ne.jp       
発行責:御所教会だより編集部